2017年6月13日 四ッ谷ブルーヒート

 

 

 

 

 

 

ここのベースアンプは手強い。Fenderと記されているが中身はSWRだ。ミッドレンジがまったくパッとしない。ミッドを出そうとしてもニキニキしか鳴らないツイーターへ振り分けられ、残りはパッシブクロスーバーの谷間へと消えて行く。正にドンシャリ専用器で私が一番苦手とするタイプ。

ヘッドをもう1台のランブル100に変えても受ける側の箱が変わらないから…。
まぁSWR製のヘッドよりは少しマシだけど。

最近導入したB-Ⅱプリアンプでどこまで攻められるか、な。
先日横浜で「今日の音は抜けていたね。」「ベース専用プリ?」「それおいくら?」
と、他のメンバーも興味深々。やっぱ回りも気づくのね、芯の有る音に。

 

四ッ谷ブルーヒート